陰徳積みと吉相墓による開運のサイトです。陰徳積み、有縁無縁供養塔、地蔵尊影奉流などのご案内

地蔵尊影奉流と放生会

地蔵尊影を水へ流すことを、功徳積みの一つとしてお勧めしています。
地蔵尊は釈迦入滅以後から弥勒菩薩が世に現れるまでの間、現世の衆生を救うために出現した菩薩であると仏教では説明しています。

地蔵尊影奉流の起原は「高岸寺説」「仏乗禅師説」の二説があります。
「高岸寺説」とは、正徳年間に江戸下谷の住人、田附氏の妻女が長い病気中に、夢で地蔵尊奉流のことを僧に教えられて知り、隅田川の両国橋の上から一人で南に向かって流したと言うものです。
「仏乗禅師説」とは、宝暦六年江戸一番町旗本花和斎宮と言う人が長い病気中に、夢中に僧が現れて地蔵尊奉流の方法を教えられ。その教えに従って江戸前の海上で舟から流し、間もなく病気が全快したと云う伝説です。

放生会は近年始まったのではなく、古く唐の粛宗皇帝は、天下に勅して放生池を作らせました。日本では持統天皇三年八月に放生所を定められたので、八月十五日に行うのが例となりました。

放生とは、生命を取られようとする鳥獣魚などで、人間に害を与えない動物を放って生命を助けるのが本意です。救われたその動物の喜びを功徳として、追善に、又生存者に対する善行とするのが目的です。



徳風会では、全国各地で地蔵尊影奉流放生会の浄行を開催しています。

その中でも京都嵐山において、毎年五月と十月に開催される全国徳風会地蔵尊影奉流と放生会が徳風会の中では最大の行事となっています。
船

地蔵尊印行作法

一、地蔵尊印行法順序

  イ 地蔵歎偈一巻

  ロ 地蔵真言二十一回

  ハ 地蔵印に赤インクを付けて(赤)

  ニ 地蔵印を戴いて真言を三回唱へ

  ホ 祈願しながら※印行紙に一回捺す

  へ 再び地蔵印に赤インクを付ける(ハに戻る)

  以上を繰返して印行をして下さい。

二、終わったならば合掌して祈願を述べる

三、一日一人で三~五体程が適当と思います

上の如く実行して下さい。

日々の生活上の小さな願い事(家内安全、商売繁盛、健康等)を祈願して下さい。
各地の地蔵尊影奉流の浄行に持参下さい。開眼法要の上、奉流致します。

※環境保護のため、必ず水に溶ける専用の印行紙をご使用下さい。
※地蔵歎偈はお経の本「徳風禮讃會」に載っています。













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